2009年02月15日

実行委員長ご挨拶

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一年を振り返ってみて

私がこのキャンペーンに関わって4年目、毎年よちよち歩きしてきたのですが、今年はなんだかとってもしっかり歩み始めたような実感があります。マッケンジー・ソープさんは、広島で開催された、第17回日本LD学会にも参加してくださり本当に感謝でした。彼とのきずなが一層強く深まっただけでなく、私たち自身が、このキャンペーンを通して、何ができそうか、何が伝えられそうかというイメージもしっかりしてきたようです。

なかでも、学研の会場を借りて行った催しのうち、平成19年度から全国で開始された特別支援教育の足がかりともなる学習支援員の先行事例によるシンポジウムは、これからのモデルと課題を示すものとして刺激的でした。また、作家、市川拓司さんと私との対談、さらには2人の青年も交えての「発達障害」談義は、会場の方々からも、とてもおもしろかったと口々にお褒めの言葉を頂きました。市川さんからも、楽しかった、またやりましょうといわれ、本当に準備した甲斐がありました。皆さん一人ひとりの小さな力がこうした大きなパワーとなって開花したこと、本当にうれしいことでした。この力をまた次回につなげて参りましょう。



posted by 事務局 at 18:52 | キャンペーンの活動
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