2005年03月01日

2004年愛をはこぶ人キャンペーン参加のお礼とご報告

平成17年3月吉日
愛をはこぶ人キャンペーン実行委員会
実行委員長 上野 一彦


昨年11月は〜子どもたちにほんの小さなきっかけで大きな未来を〜というテーマで行なわれた『愛をはこぶ人キャンペーン』実行委員会主催のマッケンジー・ソープ絵画展及びワークショップにご来場・ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

おかげさまで、私どもの小冊子を3,000部以上の方にお配りすることが出来、またさまざまなメディアにも取り上げられ、軽度の発達障害に対する啓発という当初の目的を果すことが出来ました。これにより、私たちの大きな目標への第一歩を進めることが出来たと感じております。

『愛をはこぶ人キャンペーン』は、引き続きChildren on the edge(さまざまな困難で、崖っぷちに立たされている子どもたち)に対する啓発とサポートを行ないながら、子どもたちが大きな未来を開くための、小さなきっかけが見つけられるよう活動をして参ります。

2007年にマッケンジー・ソープ氏が描いた絵画とソープ氏がこれまでに交流してきた(ナバホインディアン、アボリジニー、軽度の発達障害などの、さまざまな差別や困難に直面している)世界中の子どもたちがワークショップで描いた絵画(約1,000点)とを合わせた、大絵画展を企画しております。この企画を実行に結びつけるべく、2005年もさまざまな活動をしてまいる所存です。

今後とも、絵画展やワークショップなどへのご参加を通じて、皆様の更なるご支援をいただけましたら幸いです。


posted by 事務局 at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・リポート
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